【40代妊活】妊娠したとき基礎体温は何度だった?妊娠しなかった周期と比較

40代妊活で妊娠した周期の基礎体温を妊娠しなかった周期と比較した記事のアイキャッチ画像

妊活中、基礎体温って気になりますよね。
特に排卵後から生理予定日までは、毎日ドキドキ…
祈るように表示される数字を見る…
下がっていようものなら、もう1回測ってしまう…!

「基礎体温は妊娠したときは、37℃超えになる?」
「妊娠した時の高温期は、きれいに続くの?」
「基礎体温が下がると、もう妊娠していないの?」
「ガタガタでも妊娠することはあるの?」

私自身も、基礎体温は「参考」と思いながらも、ばっちり振り回されていました。

この記事では、妊娠した周期と妊娠しなかった周期の基礎体温を比較しながら、実体験ベースで振り返ります。

※あくまで私自身の体験です。
※基礎体温の変化には個人差があります。
※妊娠の判断は、基礎体温だけでなく妊娠検査薬や医療機関での確認が必要です。

目次

結論|基礎体温だけでは妊娠は確信できませんでした

私の場合、妊娠した周期の基礎体温には、推定排卵日〜生理予定日までの間に「妊娠しているかも」と思えるような特別な変化はありませんでした。

37℃を超えたわけでもなく、熱っぽいと思ったこともなく、毎日きれいに安定していたわけでもありません。

つまり、私の場合は、推定排卵日~生理予定日までの基礎体温は、

  • 妊娠した周期も高温期はあった
  • 妊娠しなかった周期も高温期はあった
  • 妊娠した周期だけが特別にきれいなグラフではなかった
  • 基礎体温だけで妊娠しているかどうかは判断できなかった

というのが正直な感想で、妊娠超初期症状と呼べるものでもありませんでした。

ただ1つ違ったのは、生理予定日以降も高温期のままだったことです。

妊娠した周期の基礎体温

妊娠した周期では、D15を推定排卵日と考え、生理予定日はD29 でした。

推定排卵日以降は、妊娠をあまり意識したくなくて、基礎体温を毎日きちんと測っていたわけではありません。

37℃を超えることもなく、36.5℃を超えない日もありました。
2相には分かれていましたが、いつもの高温期と大きく違う印象はありませんでした。

ただ、生理予定日以降も高温期が続いていました。

妊娠した周期と妊娠しなかった周期の基礎体温比較

妊娠しなかった周期としなかった周期(2周期分)の基礎体温を比較しています。

あまり変わらなくないですか?

そのため、私の場合、排卵日~生理予定日までの基礎体温は、
妊娠を予感させるものではありませんでした。

ガタガタ、ガクっと下がる日もあった、でも妊娠していた

私の場合、妊娠した周期の高温期は、36.3℃台〜36.8℃台くらいでした。
そして、36.5℃以上で安定していたわけでもありませんでした。

高温期11日目には、36.33℃までガクっと下がった日もあります。

その時点では、すでに妊娠検査薬で陽性を確認していたため、
「妊娠が継続していないのでは」と、正直かなりショックでした。

でも、妊娠検査薬の判定線は前日より濃くなり、妊娠は継続できていました。

基礎体温は、睡眠時間・測定時間・体調・気温などにも影響されると思います。

そのため、1日ごとの数字だけを見るよりも、全体の流れとして見る方がよいと感じました。

インプランテーションディップだったのか?

高温期の途中で一時的に基礎体温が下がると、「インプランテーションディップなのかな?」と気になる方もいるかもしれません。

インプランテーションディップとは、一般的には、着床時期とされる頃に基礎体温が一時的に下がる現象として語られることがあります。

ただし、私が確認した範囲では、学会などで明確に定義されている医学用語というより、妊活中の基礎体温グラフを説明する文脈で使われることが多い言葉のようです。

私の場合も、高温期11日目に36.33℃まで下がった日がありました。

ただ、それが着床によるもの、いわゆるインプランテーションディップだったのか、測定時間・睡眠・体調・気温などによるものだったのかはわかりませんでした。

基礎体温より、妊娠検査薬の反応の方がわかりやすかった

妊娠した周期で、妊娠の可能性を感じたきっかけは、基礎体温ではなく、高温期9日目のフライング検査でうっすら陽性が出たことでした。

もちろん、フライング検査は本来の使用時期より早い検査なので、確実な判定ではありません。

それでも、私にとっては、基礎体温よりも妊娠検査薬の反応の方が、妊娠の可能性を感じるきっかけになりました。

👉 フライング検査の全記録を読む
👉 妊娠検査薬の比較記事を読む

まとめ|妊娠超初期の基礎体温だけでは判断できなかった

私の場合、妊娠した周期の基礎体温は、妊娠しなかった周期と比べても、明らかに特別なグラフではありませんでした。

まとめると、

・妊娠した周期も高温期はあった
・妊娠しなかった周期も高温期はあった
・妊娠した周期だけが特別に高温だったわけではない
・基礎体温がガタガタでも妊娠していた
・高温期に1日だけ体温が下がっても、それだけでは判断できない
・基礎体温より妊娠検査薬の反応の方が判断材料になった

基礎体温は、排卵日や高温期の流れを振り返るためには役立ちました。

でも、私の場合は、妊娠しているかどうかを判断できるものではありませんでした。

同じように、基礎体温の上下に不安になっている方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

関連記事

👉 妊娠した周期の全記録を読む
👉 排卵日はいつだった?月経周期が不安定でも推定した方法を読む
👉 フライング検査の全記録を読む
👉 フライング検査写真まとめを見る
👉 妊娠検査薬の比較記事を読む

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次