高温期に入ると、そわそわしてしまう。
妊娠検査薬を何度も試したり、見返してしまう。
そして、ほかの人はどうだったのか、少しでも希望を探して検索してしまう。
私も、その一人でした。
この記事では、妊娠した周期の高温期9〜14日目のフライング検査の記録を、実際の妊娠検査薬の写真とともにまとめています。
※あくまで個人の記録です。妊娠検査薬の反応の出方には個人差があります。
使用した妊娠検査薬
今回使用した妊娠検査薬は、以下の2種類です。
・ワンステップ早期妊娠検査薬(海外製)
・ドゥーテスト・hCG妊娠検査薬(日本製)
高温期9日目は2種類を試しましたが、その後はワンステップ早期妊娠検査薬の手持ちが少なかったことと、判定線の見やすさから、ドゥーテストを使用しました。
高温期9〜14日目|1日ごとの写真記録
高温期9日目
13時 ワンステップ早期妊娠検査薬

15時ドゥーテスト・hCG妊娠検査薬(15時)

ワンステップではごく薄く判定線を確認。
ドゥーテストでも、うっすら陽性でした。
正直、最初は「気のせいかもしれない」と思いました。
でも、これまで見たことのある“真っ白”とは違う反応でした。
高温期10日目
6時 ドゥーテスト・hCG妊娠検査薬

21時 ドゥーテスト・hCG妊娠検査薬

前日よりやや濃くなった印象でした。
ただ、判定線はまだ確認線より薄い状態でした。
高温期11日目
21時 ドゥーテスト・hCG妊娠検査薬

前日は朝と夜の2回検査をしましたが、反応の差はあまり大きくなかったので、この日から夜1回の検査にしました。
判定線は確認線と同じくらいの濃さになり、尿が試験紙に吸収されていくと同時に、判定線が出るようになりました。
高温期12日目
23時 ドゥーテスト・hCG妊娠検査薬

判定線が確認線よりやや濃くなりました。
高温期13日目
22時 ドゥーテスト・hCG妊娠検査薬

判定線は引き続き濃いままでしたが、前日と大きな差はありませんでした。
高温期14日目
21時 ドゥーテスト・hCG妊娠検査薬

高温期13日目とほぼ同じくらいの濃さでした。
私の場合は、このあたりで検査薬の見た目の変化は頭打ちになりました。
高温期9〜14日目|全体で見る反応の変化

高温期9日目はごく薄い反応でしたが、11日目ごろにはかなりはっきりし、12日目以降はほぼ変わりませんでした。
まとめ
今回の周期では、高温期9日目でごく薄い陽性が見られ、高温期11日目ごろにはかなりはっきりした反応になりました。
一方で、高温期12〜14日目は見た目の変化が大きくなく、私の場合はこのあたりで反応がかわりませんでした。
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