【40代妊活】妊娠超初期症状はあった?着床出血は?当時の記録から振り返る

40代妊活で妊娠超初期症状と着床出血の有無を当時の記録から振り返る記事のアイキャッチ画像

「妊娠超初期症状って、あるの?」 
「生理前症状と違いはあるの?」 
「着床出血は?」

妊活中は、少しの体調変化も気になりますよね。

この記事では、妊娠した周期の排卵日〜生理予定日までの症状と着床出血の有無を当時の記録をもとに振り返ります。

※あくまで私自身の体験です。
※妊娠超初期症状には個人差があります。

目次

結論|症状はあったけれど、妊娠を確信できるわけじゃない

妊娠した周期に症状はあるにはありました。

ただし、下腹部痛や乳房痛は普段の生理前にもある症状で、当時は「もうすぐ生理かな」くらいに感じていました。

ただ腰痛や右下腹部痛は普段感じたことのない症状ではありましたが、それが妊娠によるものだったのかは、今でもはっきりとはわかりません。

そして、生理予定日前からムカムカ感はありましたが、フライング検査で陽性を見ていなければ、そこまで気にしていなかったかもしれません。

そして、うわさの着床出血もありませんでした。

私の場合は、症状はあったけれど、それだけで妊娠を確信するような決定的なものではなかったというのが正直な感想です。

妊娠超初期症状とは?

妊娠超初期症状とは、受精卵が子宮に着床してから生理予定日頃までの間に現れる体の変化を指すことが多いですが、医学的な定義ではありません。

よく言われる症状には、

・眠気
・胸の張り、痛み
・熱っぽい
・おりものの量や色の変化
・少量の出血(着床出血)
・腹痛

などがあります。

ただし、これらは生理前の症状とも重なるものも多いです。

そのため、これらの症状があるから妊娠している、妊娠していない、と判断するのは難しいと感じました。

妊娠した周期の妊娠超初期症状の記録

当時のメモをもとに、排卵後の症状を振り返ります。

時期             症状
D1おりものが変化
D2記録なし
D3記録なし
D4乳房の張り、下腹部の張り
D5乳房の張り
D6乳房の張り
D7乳房の張り、腰痛、右下腹部痛
D8乳房の張り、腰痛
D9乳房の張り、右下腹部痛、右側腹部痛、右腰痛
D10乳房の張り、下腹部痛、朝ややムカムカ
D11乳房の張り(さらに増す)、下腹部痛、朝はムカムカ
D12乳房の張り、下腹部痛、吐き気継続、疲労感
D13乳房の張り、吐き気継続
D14乳房の張り、疲労感、吐き気継続

D7には、いつも感じない腰痛、右下腹部痛があり、「なんだろう?」と思っていました。

ただ、その時点では妊娠しているとは思っておらず、妊娠超初期症状として意識していたわけではありません。

乳房の痛みや下腹部痛は、生理前にもよくある症状でした。
そのため、当時は「もうすぐ生理が来るのかな」くらいに感じていました。

D10頃からのムカムカは、フライング検査で陽性を見ていたからこそ気になっていた部分もあったかもしれません。

おりものの変化は、この時期はいつもの高温期と同様で、もう少し後の時期になってから量が増えていきました。

着床出血はあった?

私の場合、着床出血はありませんでした。

妊娠超初期症状として「着床出血」が気になる方も多いと思いますが、私の場合は、着床出血がなくても妊娠していました。。

まとめ|妊娠超初期症状はあったが、生理前との違いはわからなかった

42歳で妊娠した周期を振り返ると、


・乳房の張り
・下腹部痛
・ 腰痛
・嘔気
・ 疲労感

など、妊娠超初期症状らしきものはありました。

ただし、その多くは生理前症状と似ていて、当時の自分が「妊娠した」と確信できるようなものではありませんでした。

私にとっての妊娠超初期症状は、 あったかもしれないけれど、後から見て初めてそう思う程度のものだったと感じています。

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