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そわそわしだす高温期。
気にしないで過ごしたいと思いつつ、フライング検査をしてしまう方も多いのではないでしょうか。
私も42歳で自然妊娠した周期に、フライング検査をしていました。
そのときに気になったのが、
「できるだけ早く妊娠の兆候を知りたいとき、ワンステップとドゥーテストはどちらが使いやすいの?」
ということです。
私が実際に使ったのは、次の2つです。
・ワンステップ早期妊娠検査薬
・ドゥーテスト・hCG妊娠検査薬
この記事では、この2つを実体験ベースで比較し、
・コスパ重視ならどちらか
・見やすさ重視ならどちらか
・フライングで使うならどう考えるか
をまとめます。
※あくまで私自身の体験に基づく感想です。
※妊娠検査薬の反応や見え方には個人差があります。
※フライング検査は本来の使用時期より早い検査であり、判定の確実性は下がります。
結論|コスパ重視ならワンステップ、見やすさ重視ならドゥーテスト
私の結論は、次の通りです。
・コスパ重視 → ワンステップ妊娠検査薬
・見やすさ重視 → ドゥーテスト妊娠検査薬
私が妊娠した周期では、高温期9日目からフライング検査をしました。
その結果、ワンステップもドゥーテストも、高温期9日目からうっすら陽性が出ました。
一方で、判定線の見やすさはドゥーテストの方が上だと感じました。
だから私は、「感度の差」よりもコスト/見やすさで選ぶのがよいと感じています。
ざっくり比較すると
・回数を気にせず使いたい → ワンステップ
・少し高くても見やすさを優先したい → ドゥーテスト
迷ったら、気になる方からチェックしてみてください。
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ワンステップ妊娠検査薬の特徴
私はタイミングをとるために、ワンステップ排卵検査薬クリアを使用していました。
そのため、ワンステップ排卵検査薬購入時に、ワンステップ妊娠検査薬もセットでついてきたことがきっかけで、使用するようになりました。
ワンステップ妊娠検査薬の基本情報は、次の通りです。
海外製
| hCG感度 | 10 mIU/ml 生理予定日の6日前から判定可能 |
| 値段 | 1本218円 |
| 入手方法 | ネット購入 |
| 判定方法 | コントロールラインとテストラインの2本が出たら陽性 |
| 使用方法 | カップに採尿し、検査薬を約10秒尿に浸して 平らな場所に置き、通常5分以内に判定 |
*本表の内容は公式サイトの記載に基づいて作成しています。ご使用の際は、必ず同梱の説明書(添付文書)をご確認ください。
私が感じたワンステップの強みは、やはり価格の手頃さだと思います。
フライング検査は、妊娠していても、していなくても、生理予定日頃まで確認したくなるもの。
そういう時に、コスパの良さはかなり助かりました。
私自身も回数を気にせず使えたのは、大きなメリットでした。
ワンステップ妊娠検査薬が向いている人
・コスパを重視で使いたい
・フライング検査で回数を気にせず使いたい
・ 海外製でも抵抗がない
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ドゥーテスト妊娠検査薬の特徴
私は、基本的にはワンステップ妊娠検査薬を使用していたのですが、時々ドゥーテストも併用していました。
42歳で自然妊娠周期でも、ワンステップうっすら陽性が出たあと、確認のためドゥーテストも使用しました。
ドゥーテスト妊娠検査薬の基本情報は、以下の通りです。
日本製
| hCG感度 | 50 mIU/mL(添付文書:50 IU/L) 月経予定日の約1週間後から判定可能 |
| 値段 | 2回分 1320円(希望小売価格・税込) ※1本660円 |
| 入手方法 | ドラックストアやネット購入 |
| 判定方法 | 判定線と確認線の2本が出たら陽性 |
| 使用方法 | スティックに2秒尿をかけて1分待つ。キャップつき |
*本表の内容は公式サイトの記載に基づいて作成しています。ご使用の際は、必ず同梱の説明書(添付文書)をご確認ください。
私が感じたドゥーテストの強みは、 判定線の見やすさです。
また、尿を直接かけられる手軽さや、キャップ付きで扱いやすい点も便利でした。
「今日すぐ試したい」というときにドラッグストアで入手しやすいのも魅力です。
メーカー表記では、生理予定日の約1週間後から使用できる、とのでしたが、
私の場合は、高温期9日目からうっすら陽性がでました。
ドゥーテストが向いている人
・少し高くても、見やすさを優先したい
・尿を直接かけられるなど、手軽に使えるものがいい
・ドラッグストアで今すぐ買いたい
私にとってドゥーテストは、ワンステップよりも「見やすさ」を実感しやすい妊娠検査薬でした。
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どちらが早く反応する?感度の差でフライング結果は変わる?
妊娠検査薬を選ぶときに気になるのが、 「どちらが早く反応するのか?」 という点だと思います。
私も、少しでも早く反応する高感度の妊娠検査薬がいいのでは、と考えていました。
一般的には、排卵後およそ6日目に胚盤胞が子宮腔に到達し、7日目前後に内膜にもぐり込んで着床し、そこからhCGの分泌が始まるとされています(日本生殖医学会)。
私が妊娠した周期では、高温期9日目にフライング検査を開始しましたが、ワンステップとドゥーテストは、どちらも高温期9日目にうっすら陽性が出ました。
妊娠した周期の高温期9日目フライング検査の写真

・より早く反応するのはどちらか
・生理予定日6日前は差が出るのか
までは判断できませんでした。
少なくとも私の体験では、高温期9日目では両方とも反応したため、そこに大きな差は感じませんでした。
妊娠した周期のフライング検査の経過はこちらです。
👉 高温期9日目からのフライング検査全記録を読む
妊娠した周期のフライング検査の変化を写真で見たい方はこちらです。
👉 高温期9〜14日目のフライング検査写真まとめを見る
ワンステップやドゥーテストに蒸発線は出る?私の体験ではどうだったか
高温期9日目、ワンステップ妊娠検査薬でうっすら陽性が出たとき、検査から時間が経っていたこともあり、
「これは蒸発線なのか、それとも薄い陽性なのか」
と迷ったことがありました。
結果的に、その周期は妊娠していました。
一方で、妊娠していなかった周期では、ワンステップでもドゥーテストでも、
「蒸発線かな?」と迷うような線が出たことはありませんでした。
そのため、私の体験からは、
・妊娠していない周期に、蒸発線のような線で強く迷ったことはない
・迷ったときは、結果的に妊娠していた
という印象です。
もちろん個人差はあると思いますが、少なくとも私は、
この2つの検査薬で「妊娠していないのに蒸発線で何度も悩まされた」ということはありませんでした。
まとめ|選ぶ基準は「hCG感度」より「コスト」「見やすさ」
私の結論は、次の通りです。
・コスト重視 → ワンステップ妊娠検査薬
・見やすさ重視 → ドゥーテスト妊娠検査薬
比較をざっくりまとめると、こんなイメージです。
| ワンステップ 早期妊娠検査薬 | ドゥーテスト hCG妊娠検査薬 | |
| hCG感度 | 10 mIU/mL | 50 mIU/mL (添付文書:50 IU/L) |
| 値段 | 1回119円〜 | 2回分1320 円 ※1本660円 (希望小売価格・税込み) |
| 入手方法 | ネット購入 | ドラッグストア ネット購入 |
| 判定方法 | コントロールラインと テストラインの2本が出たら陽性 | 判定線と確認線の 2本が出たら陽性 |
| 使用方法 | 採尿して浸すタイプ | 尿をかけるだけで簡単 |
| 向いている人 | コスパ重視 | 見やすさ重視 |
*本表の内容は公式サイトの記載に基づいて作成しています。ご使用の際は、必ず同梱の説明書(添付文書)をご確認ください。
私の場合、高温期9日目ではワンステップでも、ドゥーテストでも反応しました。
そのため、自分にとって使いやすく、迷わず続けられる方を選ぶことが大切だと思います。
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