【42歳で自然妊娠】妊娠した周期の全記録|タイミング・排卵・フライング検査

目次

はじめに

一般的に、40代前半の女性が1周期(1回の排卵)で自然妊娠する確率は、
約5%前後と報告されています。
(※生殖医学の統計データより)

自信、なくしますよね…。

それでも「子を授かりたい気持ち」は、歳を重ねても変わらない。

私も、42歳という年齢、低AMH、子宮内膜ポリープという状況で、
果たして妊娠できるのだろうかと疑心暗鬼でした。

この記事では、42歳で自然妊娠した私が、実際に妊娠した周期の記録をまとめました。

少しでも、同じように頑張っている方の励みになりますように。
そして、嬉しい驚きと出会えますように。

妊娠した周期の概要

生理周期:25〜30日(30代後半からバラつくように)
タイミング:Day13(1回のみ)
推定排卵日:Day15
妊娠判定:高温期9日目のフライング検査でうっすら陽性

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妊活の方法

まだ妊活として病院には通っていませんでした。
30代後半頃から月経周期が一定ではなくなっていたため、
体調の変化や排卵検査薬を使用して排卵日を予測し、タイミングをとるようにしました。

ただ想定外だったのは30代後半で排卵検査薬を試してみた時と反応が異なっていたこと、
また、40代になり、おりものなどの排卵時期のサインもわかりづらくなっていたのです。

そのため、自分の反応の排卵パターンを把握するようにつとめました。

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妊娠した周期で「良かったかもしれない」と感じたこと

妊娠したこの周期に、特別なことをしたわけではありません。

でも、それまで少しずつ整えてきたことや、気持ちの余裕が、
良い方向に働いたのかもしれないと感じました。

▶ 排卵前にタイミングが取れた

自然妊娠をするためには、排卵前にタイミングをとることが大前提です。
妊娠した周期では、結果的に排卵の2日前にタイミングを取ることができました。

子宮内膜ポリープ除去と子宮内膜炎の治療後だった

検診先の婦人科医師の勧めで、子宮内膜ポリープ切除を行いました。
そこで、子宮内膜炎であることがわかり、治療をしました。
これがとても良かったのではないかと感じています。

栄養・睡眠・運動・温活を意識して、3ヶ月以上経過していた

卵子の質の低下など、加齢に伴う変化は戻せません。
これをしたら、確実に妊娠できる、というものもありません。

でも、自分でコントロールできる部分はやれる範囲でやってみよう。

そう思い、妊活に関する本を読むなど情報収集し、
妊娠に良いと言われている身体作りを心がけました。

妊娠した頃は体調がとても良く、肌もつるつるでした。

気持ちに余裕があった

妊娠した時期は、これから本格的な妊活に励もうと、
不妊治療クリニックの説明会の予約待ちをしていました。

「今回ダメでも、治療が始まるからいいや」と思えていたことが、
結果として良かったのかもしれません。

40代の妊活で思うこと

私は42歳で自然妊娠しましたが、正直言うと「運が良かった」だけなんだと思います。

40代では卵子の数も質も、体力もホルモンも大きく変化します。

自分の身体を知るためにも早めに検査したり、
自然妊娠にこだわりすぎず治療を選択肢に入れることも大切だと思っています。

まとめ

ここまで、42歳で自然妊娠した周期についてまとめてきました。

妊娠した周期では、推定排卵日の2日前にタイミングをとりました。

検査や治療、生活習慣の見直しなど、「少しずつ整えてきたこと」が積み重なり、
結果的に良い方向につながったのではないかと感じています。

妊娠はコントロールできないけれど、自分の身体を知り、できることを続けていくことは
たとえどんな結果になったとしても納得につなげることができるのではないかと思います。

一人でも多くの方に、嬉しい奇跡が訪れますように。

この周期の詳細なタイミングの判断や、フライング検査の実際の記録については、別記事で詳しくまとめています。

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