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このページでは、妊娠した周期にワンステップ排卵検査薬クリアがどのように反応していたかを写真でまとめています。
ワンステップ排卵検査薬で、陽性にならない、反応が薄い、強陽性が分かりにくい、と感じる方の参考になればと思います。
※あくまで、私自身のこの周期の記録です
使用した排卵検査薬
ワンステップ排卵検査薬クリア
・海外製
・LH(黄体形成ホルモン)感度20mIU/mL
・色の濃淡ではなく、2本線が出たら陽性と判断するタイプ
高感度で1回119円~と日本製よりも安く、
海外製の中で一番信頼できそうだったのでこちらを使用しました。
Day11〜15|1日ごとの写真記録
Day11
0時 陰性

体調変化なし
Day12
8時 陰性

おりものがややサラサラになり、排卵が近い可能性
Day13
8時 陰性

おりもの増加。この日にタイミング
Day14
10時 弱陽性

16時 ピークと思われる反応

23時 若干薄くなってきた

おりもの多量、腹痛もあり、排卵が近い
Day15
8時 ほぼ陰性

16時 陰性

おりものが乳白色になる、推定排卵日Day15
Day11〜15|全体で見る反応の変化

このように、私の場合は「陽性が出てからでは遅い」パターンで、
排卵検査薬の反応だけでは排卵前のタイミングを捉えきれませんでした。
そのため、排卵検査薬は陰性でしたが、おりものが増加してきたので、
Day13でタイミングをとりました。
👉 妊娠した周期のタイミング法(詳細)を読む
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まとめ
今回の写真記録のように、私の場合は、ワンステップ排卵検査薬は強陽性までは出ず、薄い反応のまま短時間で終わるパターンでした。
そして、妊娠した周期では、タイミングを取った時点では、排卵検査薬はまだ陰性でした。
– おりものの変化
– 下腹部の違和感
– その後の排卵検査薬の反応
をあわせて考えると、結果的に排卵の2日前にタイミングを取れていたと考えています。
自分がどのタイミングで陽性になるのかを把握し、体調の変化とあわせて判断したことが、排卵前のタイミングを逃さないことにつながったと感じています。
妊娠した周期のタイミングについては、こちらで詳しくまとめています。
排卵日をどう推定していたかは、こちらでまとめています。
👉 排卵日はいつだった?月経周期が不安定でも推定した方法を読む
排卵検査薬の選び方に迷う方はこちら。
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