【4歳子連れ】稲毛海浜公園プール(いなぷー)2026は楽しめる?|混雑・食事・ネプチューンスライダーを親目線レビュー

稲毛海浜公園プール(いなぷー)2026の流れるプールとウォータースライダー

※本記事には広告リンクが含まれます。
※営業期間・料金・利用ルールなどの最新情報は、公式サイトでご確認ください。

4歳児と稲毛海浜公園プール通称「いなぷー」へ行ってきました!

8月の週末、12時頃に着き、16時頃まで、約4時間の滞在でした。

この記事では、当日の混雑、4歳児が楽しんだプール、ネプチューンスライダーへの反応、ランチなどについてまとめています。

稲毛海浜公園プールのネプチューンスライダーと有料エリア
目次

稲毛海浜公園プール(いなぷー)2026の基本情報

稲毛海浜公園プール、通称「いなぷー」は、千葉市美浜区の稲毛海浜公園内にある夏季営業のプールです。

波のプールや全長295mの流れるプール、水深約20cmのちびっこプール、25m、50mプール、ウォータースライダー、有料エア遊具などがあります。

開園時間(2026年)

営業日営業時間
7月11・12、18〜31日10:00〜17:00
8月毎日営業10:00〜20:00
9月5・6、12・13、19〜23日10:00〜17:00

※8月はナイトプール営業期間です。
※天候などにより営業時間の変更・臨時休園となる場合があります。

入場料金

区分料金
大人2,000円
高校生1,000円
小・中学生500円
未就学児200円
3歳以下無料

チケットは現地でも購入できるほか、アソビューから事前購入することもでき、入場がスムーズです。

👉 アソビューで稲毛海浜公園プールのチケットを購入する

有料席もアソビューで事前予約できます。
前日の夜に予約画面を確認したところ、ほぼ埋まっていました。
利用したい方は、早めに空き状況を確認しておくとよさそうです。

有料席は公式サイトから予約できます。
👉 稲毛海浜公園プール公式で有料席を確認する

※営業日や営業時間等は、変更される可能性があるため、来場前に公式サイトをご確認ください。
👉 稲毛海浜公園プールの最新情報を公式サイトで確認する

アクセス

公共交通機関では、主に次の2つのルートがあります。

・JR総武線「稲毛駅」からバスで約15分
・JR京葉線「稲毛海岸駅」からバスで約10分

わが家は、稲毛駅からバスで向かいました。

今回は行きも帰りもバスはそれほど混雑しておらず、座ることができました。

車で行く場合は、稲毛海浜公園には第1・第2駐車場があります

わが家は今回車を利用していませんが、帰りに駐車場やバス停周辺を見た印象では、車で来ている家族もかなり多そうでした。

駐車場の混雑状況を公式サイトで確認することもできますよ。

稲毛海浜公園プールの混雑状況は?

今回は、出遅れまして、12時到着でした。

現地のチケット売場には十数人ほど並んでいましたが、わが家は事前に入場チケットを購入していたので、待たずに入場

入場後に無料休憩スペースを確認すると、テントがびっしり並んでいました。

12時頃の稲毛海浜公園プールの無料休憩スペース

今回は曇り予報だったことと、食事が場所がありそうだったこともあり、テントは持参していませんでしたが、持って行っていたとしても、12時頃から広げる場所を探すのは大変そうでした。

テントを使いたい場合は、早めに到着した方がよさそうです。

ちなみに、2026年は期間限定で15時以降の入場料割引サービスが行われていました。

私たちが訪れた日は、15時以降になるとチケット売り場に長い列ができていました。

稲毛海浜公園プールの15時以降の割引チケットを待つ列

4歳児は稲毛海浜公園プールを楽しめた?

一番気に入ったのは流れるプール

稲毛海浜公園プールの流れるプール

全長295メートルの流れるプール。

東武動物公園やハワイアンズ、竜宮城スパホテル三日月の流れるプールにも入ったことがありますが、いなぷーは浅く感じました

水があまり得意ではないわが子もプールの底に足がつくので安心なのか、アームヘルパーをつけて自分で泳ぐことも楽しんでいました。

親は中腰になるので、ちょっと辛かったです(笑)

波のプールは浅瀬で楽んだ

稲毛海浜公園プールの波のプール

時間によって波が発生する最大全幅30mのメインプール。

波が出る時間になると、多くの人が波のプールへ集まっていました。

波が出る時間は、浮き輪やアームヘルパーを外すように言われるので、深い場所には小学生以上~大人が多く、未就学児は浅瀬で遊んでいる子が多い印象。

わが子も深い場所へは行かず、波に向かってキックやパンチをして楽しんでいました(笑)。

今回はちびっこプールは利用できず

今回は時間が足りず、ちびっこプールでは遊べませんでした。

公式サイトによると、水深20cm前後で、噴水シャワーや大量の水が落ちてくるカラクリバケツなどがあるそうです。

顔に水がかかるのが苦手なわが子が楽しめたかはわかりませんが、次回は行ってみたいと思います。

エア遊具「ネプチューンスライダー」はどうだった?

2026年は、有料エア遊具の1つとして「ネプチューンスライダー」が登場しています。

もう1つのエア遊具は7歳からですが、4歳以上からのぼる・すべるなどの動きを楽しめます。

稲毛海浜公園プールのネプチューンスライダー

時間ごとのチケット制で、現地でもチケットを購入することはできます。

前日に確認したところ、11:30 〜 12:30は枠は、既に△でした。

絶対にやりたいっと言われると思い、わが家はアソビューで事前にチケットを購入しました。

👉 アソビューで稲毛海浜公園プールのエア遊具のチケットを購入する

チケット料金は?大人の分も必要?

今回利用した際は、大人はエリアの外から見守るだけなら、子ども分の利用券だけで大丈夫でした。

スライダーは一人一人で、抱っこして滑ることはできないですが、大人が後ろからスライダーに付き添ったり、一緒に遊んだりする場合は、大人の分の利用券も必要との案内でした。

わが家は念のため、大人も1人分予約していたので安心して遊べました。

スライダーはどうだった?

スライダーは、角度が緩やか方と急な方の2種類がありました。

スライダーが乾いているのか?滑る速度はそれほど速くなく、想像していたほど大きく水へ落ちる感じではありませんでした。

結局、わが子がスライダーを滑ったのは1回だけでした(笑)

それよりも、エリア内にある浅いプールやバナナボート型の遊具で遊んでいました。

ネプチューンスライダーエリアのバナナボート型遊具

4歳のわが子には、スライダーそのものより、こちらの方が楽しかったようです。

ランチはどうした?

稲毛海浜公園プールでは、ペットボトル・水筒の飲み物は持ち込めますが、食べ物はベビーフード・アレルギー対応食を除いて持ち込みできません。

そのため、ランチは現地でとることにしていました。

場内には、キッチンカーを含めて6店舗あるようです。

支払いはキャッシュレス可能でした。

稲毛海浜公園プールのキャッシュレス決済案内

レストランでランチ

わが家は、室内のレストランを利用しました。

「レストラン」と書いてあったので、注文すると料理が運ばれてくるようなお店を想像していたのですが、実際はフードコートのようなスタイル

自分で食事を購入し、広い飲食スペースの席で食べます。

稲毛海浜公園プールのrレストラン、室内飲食スペース

今回はテントを持参していなかったので、椅子に座ってゆっくり食べられたのは助かりました。

ただ、室内は冷房がかなり効いています

子どもはラッシュガードを脱いでラップタオルを羽織っていましたが、親は濡れた水着のままで身体が冷え切りました(笑)。

利用する場合は、体をよく拭いたり、羽織れるものがあると安心です。

一方で、水にあまり入らない乳児連れや付き添いの家族が休憩する場所としては、室内で涼しく過ごせて使いやすそうでした。

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食事・飲み物は高め|幼児向けは少なめ

私が見た範囲では、食事や飲み物の価格は全体的に高めでした。

「ペットボトルは現地で買えばいいか」と思っていたのですが、私が探した範囲では自動販売機を見つけられず。

キッチンカーでは、水・お茶が1本300円で販売されていました。

食事は揚げ物や丼ものなどが中心で、幼児が食べやすそうなメニューはそれほど多くない印象です。

室内のレストランにはうどんがあったので、わが子はうどんを食べました。

稲毛海浜公園プールの2階レストラン入口

次回行くならこうする|4歳子連れの反省点

もう少し早く到着する

今回は12時頃から16時過ぎまで、ランチを含めて約4時間滞在しました。

まだ遊んでいないプールもあり、「まだ遊びたい」と言っていました。

次回はもう少し早く到着して、1日ゆっくり楽しみたいです。

飲み物は持参する

途中でコンビニに寄ろうと思っていたものの、「現地の自動販売機で買えばいいか」と、そのまま向かってしまいました。

ところが、私が利用した範囲では自動販売機を見つけられず。

次回は最初からペットボトルや水筒を持参します。

次回はテントを持って行きたい

今回は室内の飲食スペースを利用しましたが、濡れた身体には冷房がかなり寒く感じました。

次回テントを持って行くなら、場内で購入したランチをテントでゆっくり食べたいです。

休憩場所や荷物置きとしても使えますし、未就学児連れなら有料席よりもテントの方が、着替えをしたり休憩したりしやすそうだと感じました。

有料遊具は子どもの反応を見てからでも良かったかも

今回は事前にネプチューンスライダーのチケットを購入しましたが、実際に滑ったのは1回だけ。

親としては正直、「せっかく買ったのにー!」と、ちょっとがっかりでした(笑)。

次回は本人に聞いたり、通常のプールで遊んでいる様子を見てから購入してもいいかなと思います。

ただ、売り切れてしまって「遊びたかったのに遊べない」となるのも困るところ。

絶対に遊びたい場合や、人気の時間帯を狙う場合は、事前購入しておく方が安心だと思います。

まとめ|4歳でもしっかり楽しめたいなぷー

4歳のわが子は、稲毛海浜公園プールをかなり楽しんでいました。

特にお気に入りだったのは流れるプール。

親が一番喜ぶと思ったネプチューンスライダーは1回だけでしたが(笑)、同じ有料エリアの浅いプールや遊具では長く遊び、波のプールでも浅瀬で楽しんでいました。

今回は12時頃から約4時間の滞在でしたが、帰るときにも「まだ遊びたい」と言うほど。

ちびっこプールまで回れなかったので、次回はもう少し早く行って、1日ゆっくり楽しみたいと思います。

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