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※イベント内容・開催時間・チケット料金などの最新情報は、公式サイトでご確認ください。
2歳の頃、恐竜ブームがピークだったわが子。
たくさんの恐竜イベントや恐竜展に行き、恐竜本も読んできました。
福井県立恐竜博物館にも行っています。
でも、今は恐竜よりポケモン。
そんな4歳児と、週末久しぶりに「ヨコハマ恐竜展2026 ~恐竜の食卓大図鑑~」へ行ってきました。
今回は、4歳児が実際にどんな反応をしたのか、混雑や所要時間、何歳くらいから楽しめそうかなど、子連れで参加して感じたことをまとめています。

ヨコハマ恐竜展2026イベント概要
「ヨコハマ恐竜展2026 ~恐竜の食卓大図鑑~」は、パシフィコ横浜で開催されている恐竜イベントです。
今回のテーマは、恐竜の「食」。
恐竜の歯や体の特徴から、「この恐竜は何を、どうやって食べていたのか?」を考えながら展示を見ていきます。

展示を見終わったあとには、恐竜プレイランドがあり、入場料とは別料金で恐竜の乗り物や化石発掘体験、恐竜縁日などが楽しめます。
会場には写真を撮るサービスもありましたよ(購入は有料)。
チケットはアソビューから購入できます。
開催期間や営業時間、チケット料金などの最新情報は公式サイトをご確認ください。
👉 ヨコハマ恐竜展2026の公式サイトを確認する
ベビーカーで入れる?
ベビーカーは入口付近に置いてから入場することもできますし、そのまま展示会場に入ることもできます。
今回、展示会場は人が多すぎて身動きが取れないような状態ではなかったため、ベビーカーでも比較的移動しやすそうでした。
ただ、展示後の「恐竜プレイランド」は人が密集しており、ベビーカーでは少し進みにくそうな場面も見受けられました。
トイレや授乳室は?
恐竜展内にもトイレはありましたが、私が確認した範囲では、多目的トイレやおむつ交換台はありませんでした。
ただ、会場であるパシフィコ横浜には、授乳室や多目的トイレもあるので安心です。
ヨコハマ恐竜展2026の混雑は?
わが家が行ったのはお盆期間の週末。
2年前に同じ会場で行われていたが「巨大恐竜展」に来た時がかなり混雑していたので、今回も混雑を覚悟していましたが、思っていたほど混んでいませんでした。
もちろん人はいますが、「人が多すぎて展示が十分に見られない」というほどではありませんでした。
ベビーカーでの移動も大きなストレスにはならなそうな印象でした。

ただ展示後の恐竜プレイランドは、ゲームやアトラクション待ちの待機列があったりと、展示会場よりやや混雑していました。
それでも、今回は並べば10分以内にゲームやアトラクションに実施できる感じでした。

人が密集しているため、こちらはベビーカーだと少し前へ進みにくそうな場面も見受けられました。
ヨコハマ恐竜展2026の所要時間
どこまでじっくり展示を見るかにもよりますが、未就学児なら、展示だけで40~60分程度を目安にするとよさそうです。
わが家は、すべての説明を細かく読むというより、気になる恐竜の解説を読んだり、触れる展示を楽しんだりしながら回って、約50分でした。
その後は、プレイランドで1時間以上遊びました。
目安としては、
- 展示だけ:40~60分程度
- プレイランドもしっかり遊ぶ:+1時間以上
くらい見ておくと安心です。
特に未就学児連れの場合は、展示を見る時間よりもプレイランドの滞在時間が長くなる可能性もあると思います。
4歳児は楽しめた?実際の反応
恐竜大好きからポケモン大好きになって、久しぶりの恐竜イベント。
ヨコハマ恐竜展2026での、わが家の4歳児の反応です。
一番楽しかったのは歯の模型
今回のヨコハマ恐竜展2026は、「恐竜の食卓大図鑑」がテーマ。
ZONE1では恐竜の歯の形から食べ方を考えられるようになっており、似た歯の形ごとに、獲物を「引き裂く」「突き刺す」「かみ砕く」といった食べ方の違いを見ることができます。

肉食恐竜にとって「食べる」ということは、獲物を捕まえるために攻撃するということ。
わが子は、肉食恐竜と草食恐竜の歯の違いなどは本ですでに知っていましたが、戦い好きなので、こういう話になるとかなり熱心(笑)。
ひとつひとつ模型に触りながら、親が読み上げる説明にも耳を傾けていました。

これまでにも骨や化石を見る機会はありましたが、実際に触れられる体験はやはり楽しかったようです。
動く恐竜へは警戒する程度
会場には、数カ所に動く恐竜の展示がありました。
2歳頃は、動く肉食恐竜を見るとかなり怖がり、親が近づこうものなら、「ダメー!食べられちゃうからー!」と泣きながら叫んでいたほどでした(笑)。
4歳になった今回は、動く恐竜に警戒する様子はあったものの、以前ほど怖がることはありませんでした。

泣いていた頃が懐かしく、成長を感じつつもちょっと寂しかったです(笑)。
草食恐竜に餌をあげる体験展示にも参加しましたよ。

知識を展示と結びつけて見られるように
2歳頃は、ただ目の前に恐竜の姿があるだけで大興奮でした。
4歳になった今回は、すでに知っている恐竜も多く、知識もかなり増えています。
恐竜の名前や特徴はもちろん、恐竜が昔に生きていたこと、絶滅したこと、恐竜と今の鳥につながりがあることなども、本人なりに理解しているようです。
これまで本などで覚えてきた知識と、目の前の展示を結びつけながら見られるようになってきたのを感じました。
「フクイサウルスは草食だよ」などと解説しながら進んでいく姿を見て、親としては昔ほどテンションが高くない気がして、少し寂しくもありました(笑)。
恐竜プレイランドも楽しめた
展示を見終わったあとは、恐竜プレイランドへ。
わが子は、恐竜縁日の「恐竜すくい」を3回もやり、恐竜射的やジェルキャンドルワークショップまでしっかり楽しみました。
恐竜すくいでは、恐竜のゴム人形を9つGET。
このゴム人形は、翌日以降も家でかなり遊んでいました。
ただし、このエリアの遊びは入場券とは別料金のものが多いので注意です。
無料の恐竜クイズもありましたが、フタを開けてみると携帯電話の営業でした(笑)。
4歳児でも十分楽しめた
わが家の4歳児では、ヨコハマ恐竜展を十分楽しめました!
2歳頃のように「恐竜がいる!」だけで大興奮するというより、これまで本などで覚えてきた知識と実際の展示を結びつけたり、触れる展示を体験したりしながら楽しんでおり、2歳の頃とは楽しみ方が変わってきた、というのが一番の感想です。
ヨコハマ恐竜展2026は何歳から楽しめそう?
今回のヨコハマ恐竜展2026は、大人が専門的な内容をじっくり楽しむというより、子どもが恐竜を見て、触って、知ることを楽しみやすい展示だと感じました。
未就学児でも楽しみやすく、小学生になるとまた違った楽しみ方ができそうです。
未就学児は「見る・触る・体験する」で楽しめる
未就学児なら、
- 大きな恐竜を見る
- 動く恐竜を見る
- 歯を触る
- 知っている恐竜を探す
- 体験展示に参加する
といった楽しみ方ができます。
4歳のわが子も、展示の解説をすべて理解しているわけではありません。
それでも、知っている恐竜を見つけたり、歯や骨に触れたり、体験展示に参加したりしながら楽しんでいました。
小学生なら「なぜ?」を考えながら見るともっと楽しめそう
小学生になると、「この歯は、どんなものを食べるのに向いていそう?」など、展示を見ながら少し考えてみると、さらに楽しめそうです。
内容は国立科学博物館の特別展ほど専門的ではなく、音声ガイドなども利用すれば、知識を深めながら回れそうだと感じました。
ランチはどうする?
パシフィコ横浜の展示ホールには、コンビニやピザーラ、カフェ、レストランもあるため、会場周辺で食事をとることもできます。
今回わが家は、みなとみらい東急スクエア3の2Fにあるシーフードビュッフェレストラン「FISHERMAN’S MARKET」を利用しました。
食事はもちろん、デザートの種類も豊富。
自分でクレープも作れて、子連れランチにもよかったです。
また、以前は同じみなとみらい東急スクエア3 3Fにある「24/7 restaurant」を利用したこともあります。
そのときは「マットレスの小上がり席」があり、子連れのお客さんも多く利用していましたよ。
まとめ|恐竜を「見て楽しむ」から「知って楽しむ」へ
4歳で久しぶりに参加した恐竜イベント。
ヨコハマ恐竜展2026は、動く恐竜や骨格を見るだけでなく、歯に触ったり体験展示に参加したりできるため、未就学児でも楽しみやすいイベントだと思います。
さらに小学生くらいになれば、恐竜の歯や体の特徴から食べ方を考えるなど、より深く楽しめそうです。
4歳のわが子は、2歳の頃のように恐竜を見るだけで大興奮するという感じではなくなり、親としては少し寂しくもありました。
それでも、2歳の頃とは違う形で恐竜を楽しんでいることがわかりました。
「恐竜を見るイベント」から、「知っていることを確かめたり、新しいことを知ったりするイベント」へ。
そんな楽しみ方の変化を感じたヨコハマ恐竜展2026でした。
