【40代妊活】排卵検査薬のおすすめはどっち?ワンステップとドゥーテストを比較

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

私は、排卵検査薬を使って妊活しており、42歳で妊娠した周期でも使用していました。

「排卵前にタイミングをとるためには、どの製品がいいのだろう?」

排卵検査薬は種類が多く、どれが良いのか正直迷いました。

製品ごとの黄体形成ホルモン(LH)の検出感度を非常に気にしていましたが、実際に使ってみると、検出感度が20 mIU/mLでも30 mIU/mLでも、私の場合は反応時期に大きな差はありませんでした。

そのため、選ぶ基準は、「コスト」「使いやすさ」「見やすさ」でした。

この記事では、実際に使った

・ワンステップ排卵検査薬クリア
・ドゥーテストLH排卵日予測検査薬

について、40代妊活で感じたことを実体験ベースでまとめます。

※あくまで私自身の体験に基づく感想です 
※排卵検査薬の反応や見え方には個人差があります

目次

結論|コスパ重視ならワンステップ、使いやすさ・見やすさ重視ならドゥーテスト

先に結論を書くと、私の考えはこうです。

・ コスパ重視なら、ワンステップ
・簡単・見やすさ重視なら、ドゥーテスト

検出感度による反応時期は、私の体験では大きく変わりませんでした。

そのため、「コスト」「使いやすさ」「見やすさ」を基準に、自分にとって使い続けやすいかどうかで選びました。
迷ったら、気になる方からチェックしてみてください。

コスパ重視ならこちら
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見やすさ重視ならこちら
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ワンステップ排卵検査薬クリアの特徴

海外製の排卵検査薬はいくつかあるようでしたが、口コミや商品ページの情報を見て、私はワンステップが一番信頼できそうだと感じて選びました。

ワンステップの特徴は、次の通りです。

 海外製

LH感度20 mIU/mL
値段1回119円〜(HPより)
入手方法ネット購入
判定方法コントロールラインとテストラインの2本が出たら陽性
使用方法カップに採尿し、検査薬を約10秒尿に浸して
平らな場所に置き、通常4〜7分以内に判定

ワンステップの一番の強みは、やはり「価格の安さ」だと思います。

排卵が近い時期に複数回検査をしたい方には、特に向いていると感じました。

私自身も、排卵時期には複数回検査していましたし、自分がどのような反応パターンなのかを確認したかったため、回数を気にせず使えるワンステップは重宝しました。

ワンステップが向いている人

・コスパを重視したい
・自分の反応パターンを確認したい
・海外製でも特に抵抗がない

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実際の反応写真を見たい方はこちら
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ドゥーテストLH排卵日予測検査薬の特徴

日本製の排卵検査薬もさまざまありましたが、薬局で見かけることが多く、価格も高すぎないドゥーテストを選びました。

ドゥーテストの特徴は、次の通りです。

日本製

LH感度30 mIU/mL
値段10回分 3,300円(希望小売価格・税込) ※1本330円
入手方法ドラックストアやネット購入
判定方法基準ラインに比べて、判定ラインが濃い、もしくは同等の濃さのときに陽性
使用方法スティックに2秒尿をかけて5分待つ。キャップつき

ドゥーテストの強みは、使いやすさ・買いやすさ・見やすさだと思います。

尿を直接かけられる手軽さ、キャップつきで尿がついた部分を覆えるのも便利でした。 
「今周期すぐ使いたい」というときにも手に取りやすいです。

そして、薄い陽性でも、ワンステップより判定ラインが見やすいと感じました。

ドゥーテストが向いている人

・少し高くても使いやすさを優先したい
・判定ラインの見やすさを重視したい

私にとっては、ワンステップよりも「使いやすさ」「見やすさ」を実感しやすい排卵検査薬でした。

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疑問1|ワンステップとドゥーテストで反応時期に差はあるのか?

「妊娠の可能性を少しでも上げるために、排卵2日前を知りたい」

そのため、排卵検査薬の尿中LH(黄体形成ホルモン)値の感度の違いは、私もかなり気になっていました。

特に、LH感度20 mIU/mLであるワンステップの方が、LH感度30 mIU/mLであるドゥーテストよりも先に反応するのではないか、というイメージがありました。

しかし、実際に使ってみると、 私はワンステップとドゥーテストでは反応時期に大きな差は感じませんでした。


同一周期のワンステップ排卵検査薬クリアとドゥーテストLH排卵予測検査薬の反応比較

※あくまで私自身の記録です。反応時期や線の見え方には個人差があります。


写真では伝わりにくいかもしれませんが、同じ薄い陽性でも、私にはドゥーテストの方が判定ラインが見やすく、わかりやすいと感じました。

疑問2|ワンステップは、排卵後すぐに陰性になるのか?

LHサージが起こっても、必ずしもその直後に排卵するとは限りません。

では、実際に排卵したかどうかは、どう判断したらよいのでしょうか。

私が気になっていたのは 「ワンステップは、本当に排卵後すぐに陰性になるのか?」という点でした。

私の場合、どちらの排卵検査薬も、ピークを過ぎると判定ラインが薄くなり、やがて真っ白となり、この点についてワンステップとドゥーテストの明確な違いはよくわかりませんでした。

そのため私は、予測排卵日は、排卵検査薬だけで判断するのではなく、

・基礎体温
・おりものなどの体調の変化
・月経からさかのぼった排卵日の推定

をあわせて見ながら、予測排卵日を判断し、また排卵検査薬への自分の反応パターンを把握するようにしていました。

想定外だったこと|42歳では判定線が薄いままだった

42歳で妊活を本格的にはじめようとした時、一番戸惑ったのは、 

ワンステップもドゥーテストも、テストライン(判定ライン)がなかなか濃くならず、薄いままだったことです。

38歳の頃、「私って排卵しているのかしら」とふと疑問に思ったことがあり、ワンステップとドゥーテストを何周期か試してみたことがありました。

その時は、 

「推定排卵日2日前に薄陽性」→「前日に強陽性」→「排卵」 

という流れが、どちらの検査薬でも比較的わかりやすく出ていました。

しかし、42歳で再び排卵検査薬を使ってみると、すべての周期でテストライン(判定ライン)が強陽性にならず、薄い線のままでした。

ドゥーテストの説明書では、 

「基準ライン(コントロールライン)に比べて、判定ライン(テストライン)が濃い、もしくは同等の濃さのときに陽性」

とされています。

そのため、線が薄いままだと「本当に排卵しているのだろうか」と疑問に思うこともありました。

つまり私の場合、同じ検査薬でも、38歳の頃と42歳では反応のしかたが変わったということです。

それまで説明書に「検査薬の反応のしかたには個人差がある」と書かれていても、正直そこまで大きくは変わらないだろうと思っていました。

でも実際に経験してみると、自分の反応パターンを知ることの大切さを強く感じました。

👉 妊娠した周期のタイミング法を読む

まとめ|選ぶ基準は「LH感度」より「コスト」「使いやすさ」「見やすさ」

私の結論は、 

コスパ重視なら、ワンステップ排卵検査薬クリア
簡単・見やすさ重視なら、ドゥーテストLH排卵日予測検査薬です。

スクロールできます
     ワンステップ
    排卵検査薬クリア       
   ドゥーテスト
 LH排卵日予測検査薬   
LH感度     20 mIU/mL    30 mIU/mL
値段     1回119円〜
     (HPより)
10回分 3300円
※1本330円
(希望小売価格・税込み) 
入手方法     ネット購入ドラッグストアで
購入しやすい
判定方法コントロールラインとテストラインの2本が出たら陽性基準ラインより、判定ラインが濃いか同等の濃さのときに陽性
使用方法    採尿して浸すタイプ  尿をかけるだけで簡単
向いている人  コスパ重視・頻回に検査する  簡単・見やすさ重視

私の場合、感度の違いで反応時期は変わりませんでした。 

そのため、私にとって大切だったのは、LH感度より「コスト」「使いやすさ」「見やすさ」でした。
そして、自分にとって継続しやすく、判断しやすい方を選ぶことが大切だと感じました。

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  🌿 ドクターズチョイス ワンステップ排卵検査薬50本+妊娠検査薬10本セット

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