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※イベント内容・開催時間などの最新情報は、公式サイトでご確認ください。
今回、4歳児と週末に「ポケモンセンタースカイツリータウン わくわく大冒険2026 in 東京ソラマチ®」に行ってきました。
去年も参戦したハズなのですが、いろいろ忘れているもので……。
この記事では、4歳児が実際に参加した様子と、子連れで参加して感じた注意点をまとめています。

「ポケモンセンタースカイツリータウン わくわく大冒険2026 in 東京ソラマチ®」はどんなイベント?
「ポケモンセンタースカイツリータウン わくわく大冒険2026 in 東京ソラマチ®」は、5つのラリースポットをまわり、ポケモンを探してビンゴを目指す探索イベントです。

開催期間は、8月1日~8月31日です。
受付でビンゴカードを受け取ったら、館内のラリースポットを探して回ります。
開催期間や受付時間、参加方法などの最新情報は、公式サイトでご確認ください。
👉「ポケモンセンタースカイツリータウン わくわく大冒険2026 in 東京ソラマチ®」 について、公式サイトで確認する
ポケモンビンゴラリーの実際
受付でビンゴカードと参加賞をGET
まず、5F12番地でビンゴラリーカードと参加賞を受け取ります。
ゴールも同じ受付のため、ビンゴラリースタートの方とゴールの方が混在します。
わが家は家族3人で参加しましたが、ビンゴカードはいくつが種類があるようで、それぞれ登場するポケモンが異なるビンゴカードでした。
参加賞は、
- 「ポケモンセンタースカイツリータウンわくわく大冒険 2026 in 東京ソラマチ®オリジナルステッカー」
- 「ハロー!ゲームヒーローステッカー」

そのほか、ポケモンの形をした、折るとサンバイザーやうちわのように使えるものももらえました。
種類は、ピカチュウ、イーブイ、カビゴン、プリン、メタモンがありました!

これはスタッフさんから、子どもの分だけ渡されて。
「私もカビゴン欲しいな……」と思ったものの、恥ずかしくて言えず(笑)。
でも、大人同士で参加している方もたくさんいて、大人の方ももらっていたので、欲しい方は、スタッフさんに聞いてみてもよさそうですよ。
他に受付付近には、スタンプも置いてあり、ビンゴカードにスタンプを押すこともできます。

好きな順番でラリースポットを回る
5つのラリースポットは、決められた順番ではなく、好きな順番で回ることができます。
そのため、途中でショッピングやランチを挟むことも可能です。
わが家は、ビンゴラリーを一通り回ってからランチへ。そのあと再び戻って、ゴールしました。

4歳児は「自分でやる!」と楽しんでいた
ラリーポイントを見つけたら、ビンゴカードの該当するポケモンに穴を開けていきます。
本当は、「何階って書いてある?」と声をかけながら、もう少し子ども主導で回りたかったのですが……。
実際は暑さと混雑で親にも余裕がなく、「次、〇階だよ」「〇〇って書いてあるから、こっち!」と、ほぼ親主導になってしまったのが反省です(笑)。
それでも、わが子はポケモンを見つけたり、ビンゴカードに穴を開けたりする作業がかなり楽しかったようです。
すべてのポケモンの名前をドヤ顔で読み上げながら、親のビンゴカードまで、
「自分がやる!」
という感じで、夢中で穴を開けてくれていました。
ビンゴカードは、ラリーポイント1か所につき1マスだけではなく、複数のマスを開けられます。
最終的に子どものカードが2ビンゴして、ご機嫌でした。
ビンゴのルールは、少し前に別の場所で王道のビンゴゲームに参加する機会があり、そこで改めて理解した感じでした。
そのため、「どういう状況になったらビンゴなのか」というルールは去年よりも理解しているようでした。
ただ、4歳ともなると、とにかく動きが激しくて。
「なぜ走る?」
「なぜそこで踊る?」
「なぜ今そのポーズをする必要ある?」
といったことも多く、「普通に歩けないのかな」と思うほど(笑)。
「前見て!」
「邪魔になるよ!」
と注意することが増え、親としてはワンオペで参加した去年よりむしろ疲れました(笑)
ゴールすると認定証がもらえる
5つのラリースポットをすべて回ったら、受付へ戻ってゴール。
最後に「ポケモンビンゴラリー認定証」をもらえました。

個人的には、暑さもあり疲れていたので、「これだけか」と思わないわけではありせんでしたが(笑)、わが子はビンゴ自体をかなり楽しんでいたので大満足でした。
行ってわかった注意点
注意点① 室内なのに暑い
今回、いちばん想定外だったのが、とにかく暑かったことです!
東京ソラマチの館内なので、「基本的には涼しいだろう」と思っていたのですが、実際には、人の多さもあるのかかなり暑かったです。
もちろん、「あ、ここは涼しいな」と感じる場所もあります。
ただ、ビンゴラリーの受付があるエリアを含め、かなり暑く感じる場所もありました。
しかもビンゴラリーでは、館内を歩き回ります。
室内イベントだからと油断せず、
- 飲み物
- ハンディファン
- 首元を冷やせるもの
など、暑さ対策をしていくことをおすすめします!!
注意点② 大混雑!ベビーカー移動は大変かも
東京ソラマチが混んでいること自体は、ある程度想定していました。
ただ、ビンゴラリーは、複数の階を移動しながら館内を歩き回るイベントです。
そのため、普段のお買い物以上に「混雑している中を移動する大変さ」を感じました。
特にベビーカーの場合は、人が多い中を進むだけでも大変そうです。
さらに、階を移動するたびにエレベーターを利用することになるため、混雑している日はエレベーターに乗るまでにも時間がかかりそうです。
ベビーカーで参加する場合は、「サクサク回ろう」と思わず、時間に余裕を持って気長に回る」くらいのつもりでいた方がよさそうです。
注意点③ 14時頃でもランチは激混み
ランチも想像以上に混んでいました。
わが家はピークの時間を避けようと思い、14時頃にランチにすることにしました。
「14時なら、さすがに少し空いているかな」と思ったのですが……。
フードコートも含めて全然そんなことはありませんでした…。
見た範囲では、どのお店もすぐに入れるような状況ではなく、かなりの混雑。
なかには、お寿司屋さんが3時間待ちになっているところもありました。
さすがにそこまでは待てないので、比較的待ち時間の短いお店を探すことに。
最終的に入ったのは、6F イーストヤード 11番地 ソラマチダイニングにある「沖縄地料理 波照間 東京ソラマチ店」。
この日は20分ほど待って入ることができました。

美味しく、お子様メニューもあり、4歳児とのランチでも利用しやすかったです。
子どもが小さく、待つのも一苦労な場合は、事前にお子さまメニューがあるお店を探したり、予約できるお店なら予約しておくと安心です。
東京ソラマチ公式サイトでは、「予約可」「お子さまメニューあり」などの条件からレストランを探すことができます。
帰りは、ポケモンセンタースカイツリータウンへ
いつもより空いていたため、ビンゴラリーの後は、ポケモンセンタースカイツリータウンにも立ち寄りました。
……とはいえ、普通に混んではいます(笑)。

せっかくなので、ポケモンセンターで開催中のイベントにも参加し、お買い物もして帰りました。
「ポケモンセンター なりきりサマー!」でステッカーをGET
ポケモンセンターでは、「ポケモンセンター なりきりサマー!」も開催されていました。
ポケモンのTシャツを着ていたためか、「ハロー!ポケモントレーナーステッカー」をいただきました。
また、スタッフの方にピカチュウのなりきりポーズを促されて、実施。
「ハロー!ポケモンステッカー」もいただきました。
人見知りも恥ずかしそうにしながら、ちゃんとやっていましたよ(笑)

開催期間や開催場所などの最新情報は、公式サイトでご確認ください。
👉 「ポケモンセンター なりきりサマー!」について、公式サイトで確認する
Pokémon fitは、なぜかオムスター
ポケモンセンターでは、Pokémon fitも購入しました!
時間をかけて、悩みに悩み、数あるポケモンの中から、わが子が選んだのは……
オムスター!

なぜ?(笑)
オムスター本人も、自分が選ばれるとは思っていなかったのではないでしょうか(笑)。
帰り道でもオムスターで「バーン」「ドーン」と戦ったり、振り回したり、モミモミしたり…。
かなり気に入ったようです。
背景シートも1枚もらうことができました。
プラコロ スタートセットも購入
もうひとつ購入したのが「プラコロ」です。
店頭で初回価格のプラコロを親がこっそり購入しました。

対象年齢は8歳以上と記載がありますが、4歳のわが子もドハマりしまして。
毎日自宅で楽しんでいます!
戦術を考えたり、簡単な計算練習にもなったり…。
ポケモンカードゲームの前段階としていいかも、と思っています。
こちらで追加購入しました!おススメです!
まとめ|楽しめた!ただし暑さと混雑には注意
「ポケモンセンタースカイツリータウン わくわく大冒険2026 in 東京ソラマチ®」は、4歳のわが子でも十分楽しめました。
特に楽しかったのは、沢山のポケモンをみつけて、ビンゴカードに自分で穴を開けること。
一方で、子連れで行ってみて気になったのは、
- 室内なのに暑い
- 混雑していて、ベビーカーでの移動も大変そう
- 14時頃でもランチはかなり混雑していた
という点です。
ビンゴラリーのあとはポケモンセンターにも立ち寄り、シールをもらったり、ポケフィットやプラコロを購入したりと、最後までポケモン尽くしの1日になりました。
特にプラコロは、家に帰ってからもかなり楽しんでいます。
ポケモンが好きな4歳前後の子どもなら、自分で参加する楽しさも味わえるイベントだと思います!
この夏、「JR東日本 ポケモンスタンプラリー2026」にも参戦しています!
👉 JR東日本のポケモンスタンプラリーの記事を読む
