※本記事には広告リンクが含まれます。
※この記事には映画の内容に一部触れる部分があります。
※上映状況・料金などの最新情報は、公式サイトでご確認ください。
夏休みは子ども向け映画が沢山上映されていますね!
今回は、映画「パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー」を観てきました。
この記事では、4歳児の反応、親目線で感じたことをまとめています。
パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービーの基本情報
「パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー」は、2026年7月24日に公開。
今回の舞台は、恐竜たちが暮らすダイノ・アイランド。
パウ・パトロールの仲間たちが、恐竜たちを巻き込んだ大きなトラブルに立ち向かいます。
映画公式サイトでは、ストーリーや予告映像、上映劇場などを確認できます。
🦖「パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー」公式サイトを見る
東京ドームシティやイオンシネマでスタンプラリーなども開催
映画の公開を記念して、東京ドームシティではデジタルスタンプラリーなどが開催されています。
東京ドームシティアプリを使ってラリースポットを巡り、条件をクリアすると、オリジナルノベルティを受け取れます。
開催期間は、2026年7月21日から8月31日までです。
他にも、アソボ~ノ!でのキャラクターグリーティングなど、パウ・パトロールの仲間たちと楽しめるコンテンツもあるみたいですよ。
また、全国のイオンシネマとその周辺でも、デジタルスタンプラリーが開催されています。
※一部対象外の劇場があります。
イオンシネマや周辺のラリースポットを巡って4つのスタンプを集めると、映画関連の賞品が当たる抽選に応募できます。
開催期間は、2026年7月3日から8月27日までです。
映画とあわせて、夏休みのおでかけとして楽しむのもよさそうです。
4歳児は最後まで楽しめた?
上映時間は89分。
子ども向け映画とはいえ、決して短くはありません。
それでも、わが子は最初から最後までポップコーンを食べるのも忘れて夢中で観ていました!
ただし、ずっと笑顔で観ていたというよりは、マーシャルたちをドキドキ・ハラハラしながら見守っていた時間も長かったように思います。
ストーリー展開も分かりやすく、親から見ると、「『トイ・ストーリー5』より、今回の方が楽しかったのでは?」と思いましたが、
本人は「トイ・ストーリー5と同じくらい楽しかった」そうです。
👉 4歳で『トイ・ストーリー5』を観た親目線レビューはこちら
映画館では、入場者特典として「ガオっとダイノミック!レックスのキラキラカード」をもらいました。

※入場者特典は数量限定のため、配布が終了している場合があります。
映画を観たあとも楽しみたい子には、『ザ・ダイノ・ムービー』のシールブックもあります。
映画のキャラクターや恐竜の紹介に加え、貼ってはがせるシールや迷路なども入っているので、映画の余韻を楽しみながら遊べます。
映画を見ていなくても楽しめそうですよ。
怖い場面はあった?
怖すぎないが、ドキドキ・ハラハラする場面は多め
ものすごく怖いキャラクターが登場したり、怖い映像が続いたりする映画ではありませんでした。
ただし、登場人物がピンチになる場面は何度もあり、ドキドキ・ハラハラする時間は多めです。
わが子も、ときどき私の手をギューッと握ったり、身体を寄せてきたりしていました。
登場人物が困っている場面を自分のことのように感じすぎる子や、ハラハラする展開が苦手な子は、少し怖く感じるかもしれません。
マーシャルが好きな子は悲しくなるかも
もちろん、マーシャルは、最終的には大活躍なのですが、今回の映画ではマーシャルが何度も失敗したり、大ピンチになったりします。
マーシャルが大好きな子は、一緒になって心配したり、悲しくなったりする可能性があります。
終盤でマーシャルが大ピンチになる場面では、劇場内で泣いている子もいました。
わが子は泣きはしませんでしたが、マーシャルを応援しながら、ドキドキ・ハラハラ真剣な表情でマーシャルを見守っていました。
ストーリーは理解できた?
わが子は、パウ・パトロール大好きな熱烈ファンではありません(笑)
でも、主な登場人物や特徴、パウ・パトロールが力を合わせてトラブルを解決するという基本的なストーリーはわかってはいました。
ちなみに親は、キャラクターをなんとなく知っている程度です。
でも、小さな子向けの映画ということもあり、ストーリー自体は難しすぎず、わが子の反応を見る限り、大きな流れは理解できていたと思います。
わが家の周りでは、2〜3歳頃にキャラクターとしてパウ・パトロールへ夢中になる子が多い印象です。
でも、キャラクターを見るだけでなく、マーシャルの失敗や葛藤、何度も挑戦する姿をみて、ストーリーや作品のメッセージまで受け取れるという意味では、4歳はまさにど真ん中の年齢だと感じました。
今回の映画を楽しめた子は、過去の劇場版をDVDで楽しむのもおすすめです。
子連れでも気楽に観られた?
「トイ・ストーリー5」を観たときは、大人同士やデートで来ているような人も多く見かけました。
一方、今回の上映回は、未就学児くらいの子どもを連れた家族が中心でした。
そのため、「トイ・ストーリー5」の時よりは、気楽でした。
小さな子ども向けの「パウっと!ファミリーシアター」も
8月7日から、初めての映画館でも安心して映画を楽しめるように、声出しOK、通常より音量を小さめにし、劇場内の照明を明るめにした「パウっと!ファミリーシアター」が上映されているようです。
小さな子や今回映画館デビューの子もこの回なら、より親も安心して鑑賞できそうです。
「パウっと!ファミリーシアター」の参加で、初めて映画館で鑑賞した日付や思い出を記録できる入場者特典の記念ポストカードの配布もあるようです。
実施の有無や上映日は劇場によって異なるため、鑑賞予定の映画館でご確認ください。
親目線でよかったのは「失敗しても諦めない」というテーマ
今回、親目線で特によかったのは、マーシャルが何度失敗しても諦めず、何度も挑戦する姿が描かれていたことです。
マーシャルは、何でも完璧にできるタイプではありません。
少し不器用で、失敗することもあります。
それでも、落ち込んだまま終わるのではなく、もう一度挑戦します。
特にわが子は、間違えたり、失敗するのを嫌がるタイプなので、
- 失敗してもいい
- 最初から完璧にできなくてもよい
- 諦めずに努力を続ける
というお手本を見せられたことは、親としてもよかったです。
まとめ|4歳前後はまさにど真ん中
わが子は、主な登場人物やストーリーを知っている程度で、パウ・パトロール大好きというわけではありませんでした。
それでも、ポップコーンを食べるのを忘れるほど夢中になり、最後まで楽しんでいました。
ただ、ピンチになる場面は多めで、ハラハラする展開が苦手な子は、少し心配かもしれません。
親としては、失敗してももう一度挑戦すること、諦めずに努力することが描かれていた点が、とてもよかったです。
キャラクターを楽しむだけでなく、ストーリーや作品のメッセージまで受け取れるという意味で、4歳前後はまさにど真ん中の年齢だと感じました。
4歳前後の子どもと一緒に観る映画として、おすすめできる作品でした。
